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2010年9月26日日曜日

行動分析学というガクモン

以前、杉山尚子さんという方が書かれた行動分析学という本を読んだことがあります。

その後、本屋さんでは組織論などのコーナーでよく見かけるなーと思っていたのですが、
昨日テレビ(ビーバップハイヒール?でしたっけ?)でやってました。

ある行動には必ず意味がある、という理論で、

事実A(好ましくない状態)→行動→事実B(好ましい状態)

例えば、部屋が暗い → スイッチを入れる → 部屋が明るい みたいな。

だから人にある行動をさせたい場合に、

・事実Bを強烈に意識させて行動を誘発する
・行動→事実Bのルーチンをクセ付けて、事実Aで行動を惹起する

などなど。
いやー行動〇〇っていろいろありますケド、
おもしろいなーなるほどなーと思います。

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