今日はうちに帰ると、大工さんがまだ作業をしていました。
つい話しかけてしまい、お邪魔してしまった。
コンクリートと木枠の間には2cm程度のすき間があって、「これなに?」から話は始まりました。
このすき間は、通気口らしく、ここから家中に空気が送られるとのこと。もちろん、出来上がりの時にはこのすき間に「防鼠金網」を付けるらしいです。
このコンクリートと、木枠の間のすき間です。
このすき間のおかげで、夏は寒いくらいすずしいですよ~とのこと。実は棟梁さんちもBESSらしいです。
木材の保温機能のおかげで、夏涼しく、冬暖かく過ごせるそうです。楽しみ~。
ちなみに、すき間つながりでいうと、木材なので、気温や湿度でフローリングや壁のすき間は結構開いたり閉じたりするそうです。そうそう、それから、これ。玄関。
床の桁が半分ズレてます。これは伸びてるコンクリートの分が「くつ箱」になります。かなり入るよ、これ。


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