っていうオマジナイにかかってLenovoのウルトラブックを買ってしまいました。
薄いし、画面大きいし、バッテリーもそこそこ持つし、Core i5だし、スリープからの復帰速いし。
従来持ってたPC(2年前)を買ったころに探していた要件をばっちしクリアしています。
でも、最近のはどうなんでしょう。
タブレットになる必要、ありますか?
そりゃWindows8が、タブレットでの操作を主眼に置いていることを考えれば、PCメーカーさんも妥当な対応かもしれませんけど、仕事でPC使うヒトにとってはタッチパネルは別にどうでもいいんですよね。
キーボードから手を放して、わざわざディスプレイ触るのもめんどくさいし・・・。
PCはPC、タブレットはタブレットで、同じOSが動きます、
それぞれのハードに最適な操作に対応しています、
ってことであれば、それは優れたコンセプトだと思うんですが、
ハードがOSに合わせて取ってつけたような仕様にするってのは、
「携帯電話にお財布機能をつける」
ような感が否めない気がします。
ウルトラブックにしても、タブレットにしても、スマートフォンにしても、コンセプトで先行しているAppleだったら、きっとノートPCとタブレットがくっつく製品は作らないでしょうね。
という雑感でした。
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