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2013年1月16日水曜日

最近のUltraBookって・・・。

「ウルトラ ウルトラ ウルウル ウルトラブック ♪」

っていうオマジナイにかかってLenovoのウルトラブックを買ってしまいました。

薄いし、画面大きいし、バッテリーもそこそこ持つし、Core i5だし、スリープからの復帰速いし。

従来持ってたPC(2年前)を買ったころに探していた要件をばっちしクリアしています。


でも、最近のはどうなんでしょう。




タブレットになる必要、ありますか?

そりゃWindows8が、タブレットでの操作を主眼に置いていることを考えれば、PCメーカーさんも妥当な対応かもしれませんけど、仕事でPC使うヒトにとってはタッチパネルは別にどうでもいいんですよね。


キーボードから手を放して、わざわざディスプレイ触るのもめんどくさいし・・・。


PCはPC、タブレットはタブレットで、同じOSが動きます、
それぞれのハードに最適な操作に対応しています、

ってことであれば、それは優れたコンセプトだと思うんですが、
ハードがOSに合わせて取ってつけたような仕様にするってのは、

「携帯電話にお財布機能をつける」

ような感が否めない気がします。


ウルトラブックにしても、タブレットにしても、スマートフォンにしても、コンセプトで先行しているAppleだったら、きっとノートPCとタブレットがくっつく製品は作らないでしょうね。


という雑感でした。

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